漢方博覧図絵
  
漢方博覧図絵

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 巻頭の御挨拶

 日本国内で初めて博覧会が開かれたのは明治四年の創立博覧会が最初で、その後京都博覧会や東京の湯島聖堂内の文部省博物館等各地で珍品、奇物産を集めた珍品展覧会が開かれました。

今回の「漢方博覧図絵」のHPの開設の趣旨は珍品の展示でなくて、いままでの日本固有の医薬学の歴史を視覚を通じて、一般の方の観覧に供して、我が国固有の漢方医薬学の振興及びその普及に必要な知識の習得と次世代への技術の伝搬と民族遺産である日本医薬学の誇りの再認識のためであります。

美しい日本の四季と医薬学の関わり、生老病死の人生の節目での民族医療の知恵など学ばれることも多いかと存じます。漢方紀行として本HPをお楽しみください。

 なお、国指定登録文化財の片桐棲龍堂漢方資料館と片桐邸は
非公開でございますので宜しくお願いいたします。
漢方研究者の方々や諸研究機関及び、数多くの東洋医学に携わる方々の御薦めと御協力で本HPが完成しましたことを感謝しています。

      日本国 ・堺・
      片桐棲龍堂・十七世・片桐平智









先人達が生活の経験の知識を結集して作りあげた 伝統医学の総合的な知識は、
日常生活をつぶさに 独特の体系で見つめることによって、医薬学の専門、非専門
に関係なく 誰にでも 習得可能となります、そしてその 成果は種々の病に対応でき、
「生きがい」を第一にする健康で豊かな日常を約束してくれるであろうと思います。




  日本国指定登録文化財建造物  

   片桐棲龍堂漢方資料館

       
 医薬学に関する資料を展示しています。
 日本・漢方・仏教医学・チベット医学などを
 展示しています。
    
      写真や文字をクリックしてください
 

創業文禄2年 創業四百有余年
 
伝統漢方専門老舗 片桐棲龍堂薬舗  

 お薬に関する情報の入り口

       
 伝統薬・医薬品・健康食品などを紹介しています。
 牛黄やきのこなど、東大寺さんを紹介。

  写真や文字をクリックしてください
 
        片桐家
  
家伝漢方医薬学の代々の系譜 
    
片桐家の行事
  片桐家の歴史や行事をご覧になれます。

        
  天保年間 馬寅 筆  写真や文字をクリックしてください 
 
 堺市指定文化財 名勝第1号
   片桐棲龍堂庭園
  

       
   堺市指定文化財の庭を紹介しています。

堺文化財特別公開
 堺市が行ってます文化財の特別公開にあわせ、庭を
 公開しています。季節や歴史をご覧いただけます。

 片桐家の椿   片桐家の桜 薬用植物園
   写真や文字をクリックしてください
 
   本漢方博覧図絵の運用方法 
      写真や文字
をクリックしてください。色々な画面がご覧になることができ、
                                   深い内容を見る事ができます。


         普段非公開の片桐棲龍堂庭園のビデオをご覧いただけます
         
ここをクリックしてください

  

               クリックとはマウスの左ボタンを押すことです   

  片桐家の建物や庭は、西湊一帯が空襲にあわなかったため今に伝わっています。
  母屋は江戸時代後期に建てられました。
  建物は平成12年に国の登録有形文化財に登録されています。

  平成19年片桐家の庭の調査で茶の湯に関連する茶庭や露地と言われる庭と分かりました。
  平成22年片桐家の庭は堺市指定文化財名勝第1号に指定されました
  堺市に残る4つの文化財の庭で唯一お寺以外の貴重な民家の庭です。
  お寺の庭では縁側や座敷に座って鑑賞する庭です。
  しかし、こちらの庭では、茶室に向かう道すがらに歩いて楽しむ庭になっています。
  珍しい、貴重な花や植物もいっぱい植えられています

 

               営業日のお知らせ


                   当店は通常通り営業しています。

     
      営業時間 午前10時~12時 / 午後2時~6時
          定休日 日曜・祝祭日 第1・第3土曜日


       
               7月の休日が変更になっています
              平日    7月19日(月) 
             
 休日    7月22日(木) 7月23日(金) 
       
            
8月の休日が変更になっています
              平日    8月11日(水) 平日になっています

              
休日    8月 9日(月) 
   
            盆休み   8月12日(木)~15日(日)


 

         片桐家の行事   七夕のお飾り     平成3年

 今年も無事に星祭(七夕)ができました

  
    狩野探幽 守信・祭祀品  七夕図二幅  複製


  
  
                  写真をクリックしてください  
          片桐家の行事 七夕のお飾りがご覧になれます


 
       革新的傳統中庸医学の時代が到来!


当家は堺で文禄二年、四百数十年前、秀吉様に今の土地を賜り、御典医師として幕末まで諸藩や南宗寺を通して、大徳寺派の
寺院の歴代座主ならびに茶道家藪内家との交流があり、また七百年前には播磨で赤松家の姻戚として軍陣医学や相撲を継承し
独自の一子相伝医薬学が継承、その都度に内容が更新され膨大な日本独特の資料、医学書籍が継承されていますが、
この度の時局は従来の漢方の概念を大きく変えました。

多くの漢方圏、中国、台湾、韓国などの専門の研究者、現場の医師、薬剤師の方々の科学的な運用報告、薬理理論などが
限定された情報として、各種会議から伝搬してきています。
現時点での正しい情報を自己学習資料として紹介しています。ご活用いただき、健康維持に寄与していただきたいと思っています。
大きい渦潮の変化の潮流の真ん中にいるような気を感じています。

たくさんの製薬会社の方々の御協力と研究者の教示で新しい漢方の考え方「革新的傳統中庸医学」の骨子が次第に完成しつつあります。
「ちのみちくすり」の固定概念が、多くの顧客様にありますが、他の分野にも新たに対応でき、かなり進化していまので、また、
永年にわたりすでに習得された知識の更新、補遺、拡充の御来店、お待ちしています。

昔から取り扱いの天然冬虫夏草関連医薬品、健康食品がチベット高山民族の高山病に数世紀にわたって使用され、肺の食品としての
来歴が、この度の時局で大きく再認識されています。
冬虫夏草の戦後輸入許可に関与した立場として有り難く思っています。
時局の終わりには一般の多くの方々補腎活血の理論の運用の普及が健康増進に役立つ時代が来ると予測しています。


             排毒養生論に基づく補腎

日本独自の新しい傳統医学に基づく排毒養生論に基準の補腎、活血理論を普及していく事。

全ての細胞に酸素を届けたり、それぞれの細胞代謝から生まれた老廃物質を回収したりするのは、絶えず流れ続ける血流です。

血流が命の源であります。微小循環を改善して、排毒養生理論を自己学習して、血流を良くしてマクロで排毒、ミクロで細胞内で
解毒しましょう。

この理論の実践で将来の高齢化少子化社会の国民の健康増進に寄与するものと予測しています。



 
 時空を超えて先祖の偉勲の探訪、播州妻鹿の地へ

 播州黒田武士の館を運用されて居られる、郷土歴史家で 「妻鹿城史」を執筆された、神澤輝和様より連絡をいただきました。
我が祖先の妻鹿孫三郎長宗が嘉吉の乱以降、不明となっているとの事でした。
 このホームページに出会われて、発見されたとの事です。
この度、播州妻鹿を表敬訪問しました。


                
                


    詳しくは 片桐家 のページをご覧ください   ここをクリックしてください 

            
 補遺

拙稿は飾磨の妻鹿氏の家系列に関しては本当に浅才です。
初めて昨年に縁を得て、先祖の曾ての居留場所を数百年ぶりに表敬訪問し温故知新の余韻に浸った処です。
今回また有り難い事に一族の長老で、「妻鹿城史」編纂に携われた赤松関係の専門家から、
未知の指摘、膨大な原稿と多くの研究資料の成果と貴重な御教示をいただき、新たに次世代に伝
播の史料を補遺として紹介させていただきます。

播磨の飾磨の当家の先祖の事は全く、伝世の巻物やロ伝以外は空白でした。
詳細は一度「妻鹿城史」を図書館などで閲覧され、登場人物の歴史上の位置など理解して
ください。膨大な史料と複雑な登場人物数で、とても本稿では語り尽くせません。

御教示の簡潔要点は
「妻鹿城史」の妻鹿三郎四郎長定が、嘉吉の乱の後、妻鹿の垣内に落人し、今も垣内には家が遺っていること。
長太郎音踊が遺されていること。
赤松の家臣団の中には「巴の家紋」が主流だが、実際には「かたばみ紋」の者が多かったこと、
島津藩と尾張藩に士族として遺ったこと。
幕末では妻鹿一族から日本医学史の妻鹿友樵が輩出、浪速で活躍、その他、園芸家の妻鹿加年雄様も
 一族で,家紋がかたばみ紋衣用の友樵の肖像画を所蔵されていた事実

など確認されたこと等,興味深いこと御教示いただいた。

 註 妻鹿三郎四郎長定とは

史書では嘉吉元年の赤松満祐の代に足利義教を謀殺し、嘉吉の乱で赤松一族が滅亡、
その際に長定は,当時の城赤松一族,幕下には記載がないが,孫郎長宗の正当嫡流なの
で参戦したものと推測されています。城山城から落ち延びた様で薩摩系妻鹿氏は歴史舞
台から姿を消した。
落人の縁の者が妻鹿から目賀に改姓し継世し当家として遺ったのであろうかと思っています。
 


 

昨年は未曾有の国難に見舞われました。本年は幾筋かの新しい光明が各方面より差し込んでいます。
お客の皆さま、今しばらくの我慢の時期ですが、どうかお体ご自愛下さい。

 漢方は昨年で理論も用法もすっかり変わりました。
大きな変貌をとげましたので、できるだけ新しい知識を自己学習していただきたいと思っています。
事態が収束しましたら、お越しいただけば、補腎や補気のお話をさせていただきます。



日本の漢方医学の範疇では、最近の感染症SARS、MERSなどの経験がなく、コロナウイルス対策は全くの未体験でした。
今回はイスクラ産業様に関係する数多くの中医師(中国医学の医師)の方々より、多くの現地の対応情報をリアルタイムで
提供していただきました。これにより、時局がら中国より対応の最新中医学知識が渡海しています。

これらの情報を、お客様の健康維持に役立たせたいと思っています。

   
            最新コロナウイルス対策で中国で発刊された専門書等


 この冬には補肺(肺の機能を高める事)と清肺(肺の熱をさまし清涼とする)にご注意ください。
コロナウイルにより重篤化すると肺炎になり肺の線維化(肺の壁が厚く硬くなる)になります。普段から肺に気を付けましょう。

高地に住むチベット民族は、空気が薄い状態で生活しています。
このたびチベット伝統医学の呼吸や血液に関する薬や関連する食品が再評価されています。
ほとんど日本には触れられたことのない未知の分野です。
チベット仏教医学では、天然の冬虫夏草や紅景天、雪蓮花などが三大機能性食品と言われています。

天然冬虫夏草は希少で高価なもので、入手困難です。片桐棲龍堂で扱っています貴重な天然冬虫夏草含有商品は、数十年前に
チベットの方々が困窮されているときに、手助けをさせていただいたご縁で、ご厚意により特別に提供していただいています。

またイスクラ産業発売の天然冬虫夏草含有医薬品に配合された生薬が互いに腎(免疫作用)肺(呼吸器官)を同時に補って強化される
ことが再認識されてきました。

       
        冬虫夏草の説明書 チベットでの珍しい採集方法や未知の情報と映像が収録されています

時局は混沌を極めました。しかし、来春早々のコロナワクチン等の新しい息吹に光明が見えてきました。

お客様におかれましては、長年にわたりお渡ししてきましたお手持ちの漢方自己学習資料にもう一度目を通され、有効に活かし
健康にお過ごしください。
年末年始におかれましては、今までお渡ししました膨大な資料で食べ物の性質を今一度再確認し、ご自身ご家族の健康に留意されて、
ひとしおご自愛ください。


 

新しい年を迎えるにあたり新看板を駐車場に設置いたしました

来る年が疫病に苛
まわれない様に、祈念を込めて過去に苦しんだ江戸時代の歌川国芳筆の疱瘡にちなむ錦絵を意匠としました。
御来店の際は御鑑賞してください。牛黄の神文誓紙も描かれています



日本国・古医薬学史跡

Japanese HistoriCal Sites of AnCient Medicine

日本国指定・登録有形文化財・片桐棲龍堂主屋その他
 
   Tangible cullural propertyreqistered in Japan・
   KatagiriSeiryudoandotherbuilding5attachedt()jl.

   堺市指定第一号名勝・片桐棲龍堂庭園


      「特別公開期間」以外は非公開

    SakaiCityDesignatedNo.|
    SCenlcGarden Katagiri Seiryudo Garden
    PleasenotethatitlsclosedtothepubliC
    except dUrlng the special exhibition
    periodforculturaipropertiesinSakaiCity・


   医薬学に関する歴史錦絵シリーズ・疫病

古来より、人々に火事や地震よりも恐れられていたのは流行病、つまり疫病(伝染病)だった。
7世紀に書かれた『日本書紀』には、疫病を疾疫、疾気(えやみ、えのやまい)の言葉が見られる。
また、江戸時代には、天然痘(疱瘡)、麻疹(はしか)、水痘瘡(水痘)は人生の「お役三病」とされ、
一生に一度しかかからないこの三つを無事に終えることが、健康面での最大の願いだった。
特に天然痘、麻疹は死亡率が高く、一度流行すると多くの人々が命を失った。

  天然痘には種痘が、普及して予防が可能になるまで、多くの人々が苦しめられた。江戸時代も絶えず
流行し、ほとんどの人が幼少年期にかかったが、「見目定め」といわれたように、命が助かっても
痘痕(あばた)が残ったり、失明したりした。親はできるだけ、軽くすむように、神や呪術などにもすがって
我が子の健康を祈った。症状から疫病神、疱瘡神などがとりついたものと考え、これをまつって
送り出すことも行われた。疱瘡神は撃退する敵ではなく、敬い、もてなし、送り出していく神であり、
そうすることによって、疱瘡という「お役」を通過することができると考えたのである。

 麻疹は現代とは異なり、20年から30年に一度の間隔で流行したので、大人になって初めて麻疹に
かかった者も少なくなく、医師の治療経験も乏しかったため大変恐れられた。文久2年(1862)江戸で
麻疹が大流行した時には、麻疹の患者、死者の数も膨大であった。効果的な薬もなかったため、
人々はまじないをしたり、生活や食事の養生に工夫を凝らすなどして危機を乗りきろうとした。

 

 
 
  片桐棲龍堂所蔵品                                  疫老神が手にする書状は牛黄の手形押し起請文
   一勇斎国芳 画 天保14~弘化4年(1843~47) 32×42       病の流行の終息の誓文書
   
     八丈島で疱瘡諸神が疫病流布撤退を誓い、鎮西為朝に牛黄神文誓紙提出、場面図

 
片桐棲龍堂所蔵の錦絵・医学資料は中学校、
高等学校の教科書、学術出版物、TV番組の
資料として無償で画像提供され、
海外でも医学歴史資産として評価されています。

 

  為朝と疱瘡神

枕屏風などに張って病児の平癒を祈った刷り物。天然痘は幼児が
無事に成長するか否か大きな関門であった。痘疹の色が赤いのが
よいとされたこと、
また、赤いという呪力への期待もあって、疱瘡絵や衣類などを
赤ずくめにするまじないが行われた。 

Tametomo and Smallpox God by Ichiyusai Kuniyoshi,1843-47,32x42cm.Katagiri Seiryudo Collection

Chinzei Hachiro Tametomo (also Minamoto-no-Tametomo,l139-70),hero and archer,was defeated
by ex—Emperor Sutoku in Hogen Revolt of 1156 and exiled to Hachijojima.
Reportedly smallpox did not exist therebecause he repelled its god.
Tametomo traditionally wards off evil and is a typical hoso-e motif.
Parents pasted this print on makura byobu(bedside screens),etc praying for their kids’ prompt recovery.

Smallpox was,so to speak,a gateway little children had to pass for healthy growth.
If the rashes turned red,reportedly they would recover;the colour drives away evi1.
Hoso-e and red garments were used as charms.


 


片桐棲龍堂の医薬学歴史概説

当家の歴史は太平記登場の「妻鹿孫三郎」の軍陣医薬学、兵法、撃剣を起源としています、
姓名は島津、妻鹿、目賀、音揃、片桐と時勢ごとに改名、薩摩妻鹿の嫡流を代々、継承してまいりました。
堺では400数十年、豊臣秀吉公より下賜の当地に医薬人、茶人として暮らしてまいりました、
血脈は約700年続いています、この度播州妻鹿の国府城主の直系が歴史的に判明。





 
  堺ジャーナル   第351号に片桐棲龍堂の播州妻鹿の記事が掲載されました

   【三面】   ・播州妻鹿の地へ

    播州妻鹿の地へ 時空を超えて先祖の偉勲を探訪
                  片桐棲龍堂 片桐平智


     重陽の節句の日、播州黒田武士の館を運営しており、史書「妻鹿城」の刊行に関与した
     郷土歴史家の神澤輝和様から御文をいただきました。これによると、薩摩氏長の末裔と伝承される
     我が祖先の薩摩妻鹿一族が、1441年の嘉吉の乱により、下剋上で足利義教を謀殺後、
     忽然と歴史上から姿を消したことから、薩摩妻鹿嫡流家を探され、鹿児島図書館や蛤良地域、
     岡山など、各方面に居住の妻鹿及び目賀姓の方々に尋ねられても真相を究明できなかったそうです。


                 

     
     


        堺ジャーナル 

         毎月1日発行
      発行所/株式会社堺ジャーナル  編集責任者 永吉広次
      本社/堺市堺区戎之町西1丁1-30 加藤均総合ビル2F


 
  来訪者
    
       片桐棲龍堂 漢方資料館への訪問者を紹介しています。

    世界でも高名な 「世界中医薬連合会」創会副主席・事務局長・
             李振吉教授が当家を表敬訪問


          

                                    クリックしてください

          他の来訪者はここをクリックしてください


 
 おくすり

片桐棲龍堂漢方資料館の資料で開発及び許認可となった医薬品健康食品

    医薬品
   健康食品

     
伝統漢方薬
    伝統の蔵出し処方薬
 
  
              

写真や文字をクリックしてください
 牛黄 

牛黄純末の一般用医薬品としての
許可取得

後世に牛黄を医薬品としてすことができました
  

  牛黄のページ

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  日本の伝統漢方

          


      日本の伝統漢方

      堺の名医と当家の歴史

      最近の漢方の話題と知識

写真や文字をクリックしてください
 
 
収蔵医薬学史資料 
 

 チベット医学の扉 貴重なタンカをご覧ください
    
多くのタンカを掲載しています。タンカにはお釈迦様の
誕生からの仏教が絵に描かれています。
中には砂漠に埋もれていたものもあり、本物の300年
以前の貴重なタンカをご覧ください。

チベットの天珠も西蔵の医学書の「四部医典」に薬として
掲載されています。チベットの医学は進んでいて、
薬石(鉱石)の浄化方法は、今でも分からないのです。
チベットのクスリは、現在では禁止されていたり、
持ち出しができなくなっている物もあり、今となっては
貴重な資料です。

  
 
シルクロード・秦・始皇帝 
 堺と茶道
 正月の屠蘇のご紹介


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 藤井玉洲親子の
 「禽譜」及び 「本草図」


  
 

百年前に作られた粉本
実際の羽毛を貼ったものもあり、
貴重な絵です。


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 案内図




片桐棲龍堂への道順を
   ご覧ください


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片桐棲龍堂案内図
       案内図はここをクリックしてください


      黄色の文字をクリックすると、各項目が御覧になれます

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更 新
          2021年7月20日 

 片桐家の行事 七夕のお飾り

 7月、8月の休日の変更

新しい防災道路が出来ました
    車で来られる場合、便利になりました。

    片桐棲龍堂 案内図

    新しい防災道路が出来ました


             文字をクリックしてください

文字をクリックして下さい

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写真をクリックして下さい。


 LINK     内藤記念 くすり博物館            
http://www.eisai.co.jp/museum/index.html

  松原眼科クリニック   神戸市東灘区住吉宮町
http://www.matsubaraganka.com/index.html


  日本国指定登録文化財建造物  

   片桐棲龍堂漢方資料館

       
 医薬学に関する資料を展示しています。
 日本・漢方・仏教医学・チベット医学などを
 展示しています。
    
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創業文禄2年 創業四百有余年
 
伝統漢方専門老舗 片桐棲龍堂薬舗  

 お薬に関する情報の入り口

       
 伝統薬・医薬品・健康食品などを紹介しています。
 牛黄やきのこなど、東大寺さんを紹介。

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        片桐家
  
家伝漢方医薬学の代々の系譜 
    
片桐家の行事
  片桐家の歴史や行事をご覧になれます。

        
  天保年間 馬寅 筆  写真や文字をクリックしてください 
 
 堺市指定文化財 名勝第1号
   片桐棲龍堂庭園
  

       
   堺市指定文化財の庭を紹介しています。

堺文化財特別公開
 堺市が行ってます文化財の特別公開にあわせ、庭を
 公開しています。季節や歴史をご覧いただけます。

 片桐家の椿   片桐家の桜 薬用植物園
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製作・著作:片桐棲龍堂
無断転載はお断りいたします。

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